失恋

破局を回避!好きな人のとのケンカの流儀

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些細なケンカで彼氏と破局。

そんな憂き目には遭遇したくないものですよね。

しかしケンカをすることによって今まで知らなかったお互いの心の内を改めて知ることもできます。

ケンカするほど仲がいい。

今回はケンカをすることによって彼氏との仲をさらに深めるケンカの流儀について考察します。

正しいケンカの流儀を知ることでケンカのせいで破局という最悪の結末を回避しましょう。

◆思っていることはストレートに伝える

ケンカの時こそあなたが普段心に溜め込んでいることを発散させるチャンスです。

こんな時こそ自分の不満を素直に彼にぶつけましょう。

不満をぶつけるのがいいのであって彼の欠点を批判するのは絶対にいけません。

相手の欠点の批判を始めてしまうと次から次へとお互いの悪い部分をクローズアップすることになってしまいます。

最悪の場合破局につながってしまいます。

そして修正のできない欠点について批判しても彼にはどうすることもできません。

そもそも、修正のできない欠点(容姿、気性など)についてはあなたも承知でお付き合いしているはずです。

そんな、どうにもできないことについていちいち愚痴をこぼしていてはそれこそ破局につながってしまいます。

そうではなく自分の不満に対して彼にどうして欲しいのか。

不満をぶつけるというより彼のふるまいについてこのように修正して欲しいというリクエストをする。

ケンカは一種の交渉の場です。

ケンカという機会をフルに利用して今以上に彼に素敵な人になってもらいましょう。

◆過去のことをほじくりかえさない

過去の過ぎてしまったことについてグチグチ掘り返すことはなんの解決にもなりません。

つまらないことにこだわる執念深い女だと彼に嫌われてしまう可能性だってあります。

解決すべきことは現在のこと。

覆水盆に返らず。

過ぎてしまった過去についてグチグチ言うだけ時間の無駄ですしあなたにとってもマイナスですよ。

◆細部にこだわらない。適当にあしらう。

ケンカの際、彼が細かいことをグチグチ言うような時はバッサリ切り捨ててスルーしてください。

これに応戦してあなたまで細かいことをグチグチ言いだすと泥沼状態になってしまいます。

そしてこれからもお互いに細かいことについていちいち指摘しあう息苦しい関係になってしまう恐れがあります。

今日の服装が気に食わない

コップの置き方が気に食わない

使ってる手帳が気に食わない

そんなことは今後あなたと彼が付き合っていくうえでもこれからあなたが生きていくうえでもどうでもいいことですよね。

議論する時間が非常にもったいないです。

解決するべきことはシンプルに。

愚痴の数だけあなたにも膨大なストレスがかかってしまいます。

◆浮気くらいはするものだと寛容に構える

街できれいな人とすれ違った彼が思わず振り返る。

なんだかイラっとしてしまいますよね。

しかしこんなことでいちいちケンカをしていてはあなたも彼も疲れ果ててしまいます。

ひとこと「コラッ!」と戒めたあと手の甲をつねってみたり。

こういったかわいい反応なら彼もあなたのかわいらしさを再確認してくれるはずです。

とにかく嫉妬をむき出しにしないにしないことです。

必要以上にあなたが憤ってしまうと彼もドン引きです。

◆ケンカはお互いを理解するいい機会

ケンカをすることによりお互いの鬱憤をぶちまけることで以前よりも親密度が増すこともあります。

上手なケンカは恋愛を長続きさせるために必要不可欠。

ケンカになった時がチャンス!

こちらも言いたい放題言って相手の言い分もちゃんと聞いてあげてくださいね。

◆まとめ

破局しないケンカの流儀。

いかがでしたか?

肝心なのは、いくらケンカをしている真っ最中という場合でも絶対に相手の自尊心を傷つけてはダメ。

ケンカをしていてさえ相手を思いやる気持ちだけは忘れてはいけません。

ケンカをしていても好きな人。

思いっきりケンカをしてお互い心のうちに溜まった鬱憤をすべて吐き出してしまえば、以前以上にわかりあえる関係になっているはずです。

ケンカはお互いの仲を深めるいい機会。

逆に大好きな彼とさらに仲良くなれるチャンスなんです。

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